2008年05月14日

増え続ける国債の後始末

増加し続ける日本の借金

財務省は先日、国債や借入金を合計した2005年度末の国の借金を発表しました。

2005年度末で825兆4805億円です。

2004年度末に比べ6%、46兆円増えています。

借入金がこんなにどんどん増え続けていって、われわれは今後どうすればよいのか。

地方の長期債務、約204兆円とあわせると1000兆円を超えました。

この他にも年金等実質の借金があります。

ちょっと疑問ですが国債を買っているのは誰でしょう。

借金の貸主です。そんなに金持ちは誰でしょうか。

半分以上が公的部門です。

郵便局、日銀等々。

次が金融機関。

これらで90%以上を占めています。

金融機関も国が操作出来るとしたら。

大半は国が買っているのです。

国の借金を国が買っている。

国が買う原始は国民が預けている預金等です。

頭が混乱します。銀行や金融機関から一切に引き上げれば、

日本国は完全に潰れるのですね。

おおきな変革がなければ解決できない問題です。

国民の負担はさけられません。
posted by あちゃこ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日銀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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